年齢を重ねると共に昔の事を懐かしく思いだされます。過去数十年間の思い出は大切な宝物として、今後とも自分自身の心の中に残していきたいものです。先日、兵庫県の有名なスキー場「神鍋高原」にある「ゆとうや 神鍋別館」を久しぶりに訪れました。四十数年前には毎週スキーで訪れ、女将さんの「岡藤政子」様に随分とお世話になりました。夜中の1時・2時に到着してもいつも快く迎えて頂き、また2日間のスキーを楽しんで帰る時にお土産を頂いて帰ったものです。
一昨年、四十年ぶりに訪れ懐かしい再開を果たしましたが、数年前に元の建屋が火災にあい、新築されたと聞きびっくりした次第です。新築された立派な建屋とともに懐かしい、昔そのままの玄関へのアプローチ道も残されています。これからは2~3年に一度は訪問したいとの思いで、今回訪問しました。
昔の思い出や人々との巡り合いを大切にしながら、これからもずっと、新しい出会いや思い出を積み重ねて行き、自分の「心の宝物」を増やして行きたいものです。 下泉澄夫
















