10月1日から「全国労働衛生週間」が始まります。特に今年は新型インフルエンザの流行の兆しがあり、学校では学級閉鎖や学校閉鎖等が行われており、今後の方向への見極め、対応が急務です。特に我々企業にとっては、一次的であっても、会社閉鎖なんて事になると死活問題です。お得意先様やお仕入先様へ迷惑をかけるだけでなく、自社にとっても大きな経営問題となってきます。
人の安全や命は何事にも代えがたい事です。安全・衛生・交通・健康、その他、色々な啓蒙活動が政府や民間・国民あげて行われていますが、単なる行事としてだけでなく、全てわが身として考えて行動しなくてはならないと思います。弊社におきましても、本日 9月26日に 「安全大会」と合わせまして「品質大会」を開催いたしました。「品質」「安全」「経営」は三位一対と言うことが昔から言われています。正にその通りでどれ一つ欠けても企業活動は行って行けません。過去において、品質問題や安全問題で会社経営が苦境になった会社が多くあります。その事を今一度全員が認識する中で、日々の活動を行っていかなくてはならないと思います。
サンコーグループ 取締役会長 下泉澄夫










