2010 年 3 月 4 日 | 投稿者ID: 下泉 澄夫

2月に2週間にわたり、大学生を2名インターンシップとして受け入れをしました。日々の生産・販売活動の中で同じメンバーが比較的定期的な仕事をしている中では、こうして若い新しいメンバーが短期間であっても職場に入って頂くというのは、社内にとってもそれなりのインパクトはあります。期間中は製造現場だけでなく、経理・総務・営業・資材・出荷管理・他の間接部門も時間を取って研修をしていただきました。これは教える側でも勉強になります。日頃している業務でもいざ教えるとなるとそれなりのマトメや、資料が必要となります。

今回の機会は、弊社の社員教育の面からも大変勉強になりました。今後この様な機会があればまたしてみたいと思います。    サンコーグループ 会長 下泉澄夫

 

カテゴリー: 日記
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One Response

  1. 1
    宮本隆造 
    土曜日, 6. 3 月 2010

    トヨタさんのクレーム処理とJRの安全遵守,さらに日本空航の安全対策
    夫々の対処の仕方随分違いがあるように感じます。
    松下電器も中村社長時代に一台まで探し出し徹底的に改善するという
    取り組みを今なお継続している。
    トヨタさんの取り組みは松下に似た徹底さを感じますがJR・日本空航の
    それはなぜか表層的な感じをうけます。
      人命に係わる取り組みはやはり,息の根を止める、改革改善が
      必要では
    自動車業界でも,米国はトヨタを徹底的に各専門分野ノエリートが分析
    し、例えば,直列のコンベヤーが最高の効率と自負していたものを
    u字型のトヨタ方式に変更等々これまでの柵を捨て追いついてきた。

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